仕事のストレス!当てはまるなら転職を考えるべき身体の変化項目5選/

仕事

仕事に多少のストレスは付きものですが抱えるストレスが増えると自身の身体にも影響を及ぼしていきます。時が過ぎるまで耐え凌ぐのも手ですが、場合によっては心を病み、その心の傷は一生残りその先の人生を大きく変えてしまう可能性があります。僕も以前職場で心を病み倒れた経験があります。

そこで今回は、ストレスで起こる身体の変化を5つ紹介したいと思います。

目次

1、ストレスで起こる身体の変化5選

 1−1 職場の前に着くと動悸、吐き気

 1−2 夜眠れなくなる。慢性的な寝不足

 1−3 依存性が高くなる。お酒、買い物、ゲーム等

 1−4 物忘れが増える

 1−5 周りの人間が敵に見えてしまう

2、転職する覚悟を決めれば気持ちも前向きになる。

3、まとめ

1、ストレスで起こる身体の変化5選

1−1 職場の前に着くと動悸、吐き気

職場を目の前にした途端に急に心臓の鼓動が早くなり息苦しくなる。また吐き気が沸き上がってくるのはその職場への拒絶反応かもしれません。この状態が毎日続くのならばストレスで身体が限界を訴えているので現在の職場環境を見直してみてはどうでしょうか。

1−2 夜眠れなくなる。慢性的な睡眠不足

明日も仕事で朝が早いのに明日が来るのが憂鬱で眠れない。目を瞑ってみても今日仕事で起きたことや明日の仕事のことを考えると余計に眠れなくなってしまい気づけば朝になって今日も寝不足。そんなことはありませんか?こちらも日々のストレスで起こる身体の変化の一つで、1日に4時間半ほどしか眠らない状態が5日続くと鬱病になる傾向が強くなると国立精神・神経医療研究センターの実験データが出ています。

1−3 依存性が高くなる。

仕事でのストレスの発散方法として買い物したりお酒を飲んだりギャンブルをしてみたりすることは決して悪いことではないですが日々増えていくストレスに比例してその発散の量も増えていき結果それがないと生きていけなくなってしまう程に依存してしまう可能性もあり、自分ではなかなか気づかない身体の変化と言えます。依存症になりやすい傾向の一つとして、ストレスを一人で抱え込んでしまう人が上げられるので自分が思い当たる場合は早めに周りに相談することをお勧めします。

1−4 物忘れが増える

新しいことが最近なかなか覚えられなかったり、近頃急に物忘れが増えたなと感じたらそれはストレスによる身体の変化の可能性があります。ストレスを抱えると集中力が低下し新しいことや物が覚えにくくなってしまう、また鬱病になると一時的に物忘れが増えるという症状が出る場合があります。そして強いストレスが加わると若年性健忘症が起きる可能性もあります。

1−5 周りの人間が敵に見える

職場の人間関係にストレスを抱えると職場にいる間は緊張状態が続き、周りの目が気になり疑心暗鬼になってしまって周りは自分の事をよく思ってないんじゃないか、だから自分の仕事の邪魔をしようとしてるんじゃないかと考えてしまう。

2、退職する覚悟を決めれば気持ちも前向きになる。

上に挙げた5選の中で当てはまるものがあり、現在も職場のストレスで苦しんでいるならば早急に改善するべきです。しかし職場の環境を改善することは難しい。なので転職することで環境を変えていくのが最善かもしれません。そして転職する覚悟が決まり行動に移すことが出来れば転職するという目標が出来るのでそのゴールに向けて活力が湧いてきて気持ちも前向きになります。この活力こそがどんな薬よりもストレスに効果があるのではないかと思います。

まとめ

僕自身も上の5つが当てはまる時期があり、職場で倒れてしまうことが何度かありました。しかし結局職場の環境が改善されることはありませんでした。そこから僕は心も身体も弱っている時にはそこから逃げることが自分の為だと学びました。今僕は転職して穏やかな生活を送ることが出来ており、あのとき逃げたことが間違いではなかったと思っています。なので職場のストレスで上記のような身体の変化を感じたら戦うことや耐えることも必要ですが逃げる選択肢も忘れないようにして無理をしない人生を楽しみましょう。

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